小児歯科を専門または中心に開業している歯科医組織 全国小児歯科開業医会 JSPP

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平成28・29年度 JSPP委員会

小児歯科医療将来検討委員会

委員長 鈴木広幸(理事・福島)
委員 石通宏行(理事・広島)
土岐志麻(副会長・青森)
中野 崇(理事・愛知)
岩寺信喜(役員外・北海道)
円谷憲司(役員外・福島)
堀川早苗(役員外・千葉)
オブザーバー 岩寺環司(役員外・北海道)

小児歯科医療将来検討委員会では、前期に行ったアンケート調査の集計結果を参考に、以下のような事業を発案・企画したいと思います。

1. アンケート結果からの事業企画を立案

  • JSPP会員のいない県(秋田、岩手、山梨)への支援方法を検討する。(地域支援委員会と連携)
  • 会員資格があっても入会していない女性会員への入会促進対策を検討する。
  • 地方会でのJSPP企画やJSPPコーナーを充実させる。(開業、経営、雇用相談)

2.歯みがき検定実技編の具体化(歯みがき検定委員会と連携)

3. 専門医・認定歯科衛生士資格の取得支援策を検討(資格支援委員会と連携)

4. 独自の事業を検討

  • 会員の診療に関する悩み相談を行う。(ホームページ、メーリングリストを活用)
  • 会員の開業、経営、人材確保の問題についての相談を行う。
  • 他歯科医院への見学会の企画立案する。
  • 治療の工夫、新しい器具・器材を開発する。(発案、企業へ要請、評価)
  • など

広報委員会(名簿作成)

委員長 八木成徳(理事・兵庫)
副委員長 石谷徳人(理事・鹿児島)
委員 金澤真亨(理事・兵庫)
中野 崇(理事・愛知)
佐藤 厚(理事・愛知)
オブザーバー 大橋健治(役員外・大阪)

今年度は広報委員会としては下記の事業を展開していく予定です。

1. メールレターの発行(HTML形式)

  • 不定期にニュースレターの間に発行する。(年2回程度)
  • HTML形式で、アンダーアップより配信する予定。

2. ホームページの充実

  • 会員専用ページの活用 患者説明用資料、会員の問い合わせ(開業、雇用、経営など)に対応。
  • 研究業績・臨床・資料等のとくに悩みと工夫の資料集を充実させる。

3. メーリングリストの活用

  • 喫緊の課題等メーリングリストを利用して会員へ迅速に配信する。
  • 全会員のアドレス登録を目指す。

4. 名簿の充実

  • HPと紙媒体の名簿を充実させる。
  • 以前の名簿のような形式で、診療内容が把握しやすいフォーマットを考える。

5. 会員情報調査

  • メーリングリストでの会員アドレスと会員名簿の情報を調査する。
  • (方法)メールアドレスのある会員へはメールで、それ以外はファックスを利用し 予算を縮小する。

小児歯科臨床編集協力委員会

委員長 徳永順一郎(理事・兵庫県)
委員 石通宏行(理事・広島)
高野博子(役員外・東京)
早川 龍(役員外・東京)

1. 購買力を高めるよう、キャンペーン企画の増強

  • 4月号~5月号で約100部契約増加。現在月刊「小児歯科臨床」の案内リーフレットを作成済み、理事他が講演する場合は必ず持参すること。(編集部に希望枚数を連絡すればすぐに送付)

2. 小児歯科の臨床編の記事の増加

3. アメニティスペースを復活。JSPP会員に募集

4. 小児歯科臨床、原稿の会員依頼の増加

研究助成事業委員会

委員長 有田信一(副会長・長崎)
委員 清水清恵(理事・東京)
野本知佐(理事・愛媛)

1. 現研究委託事業の研究進行過程の把握

  • 研究助成委託団体(組織)との連携を図り、スムーズに「研究が進行できるように研究環境づくりに貢献する:平成27年度研究委託研究「口唇閉鎖力と舌圧に関連する臨床研究」は九州歯科大学小児歯科講座で進行中(2年目に入る)。1年目の研究の経過は第28回総会で報告済みである。

2. 次期研究助成事業の公募選定発表の運営

3. 今後の研究課題の検討

  • 会員へのアンケートを行い、研究助成が必要と思われる研究課題を検討する。

4. 臨床研究体制の構築

  • 地域小児歯科研究会、小児歯科関係の臨床研究グループの臨床研究に協力して、小児歯科臨床に必要なデーターつくりやエビデンスつくりのシステムを構築する。

5. 社会保険導入に必要なエビデンスつくりへの貢献

  • 社会保険検討委員会と協力し、保険導入に役立つコンセンサスガイドラインの作成に貢献する。

JSPPニュース編集委員会

委員長 金澤真亨(理事・兵庫)
委員 八木成徳(理事・兵庫)
徳永有一郎(役員外・兵庫)
オブザーバー 大橋健治(役員外・大阪)

JSPPニュース編集委員会では年2回(10月、3月)ニュースペーパーを発行し以下の情報を発信しています。

1. 活動報告について

  • 小児歯科学会、JSPP理事会、各委員会からの最新の情報を掲載する。

2. 会員からの情報発信

  • 会員の要望によりボランティア等の活動紹介の記事を掲載する。

3. JSPP会員の状況

  • 現在の会員数、新入会員の紹介等現在の会員についての報告する。

※JSPP編集委員会へのご意見、ご要望がありましたらメーリングリスト及びJSPPホームページへお寄せ下さい。

地域支援委員会

委員長 難波比呂志(理事・島根)
委員 俵本寛志(理事・大阪)
土岐志麻(副会長・青森)
加藤真由美(理事・沖縄)
浜野美幸(理事・東京)
岩寺環司(役員外・北海道)
中村佐和子(役員外・東京)

地域支援委員会は、全国の小児歯科医療に関わる地域活動をサポートし、 地域医療格差をなくすことにより、すべての子どもが専門的小児歯科医療を受けられる環境を整えることを目指し活動しています。

1. 小児歯科専門医の少ない地域や小児歯科研究活動の行われていない地域での支援活動

2. 被災地域における小児歯科の専門的立場からの支援活動

3. 小児歯科に関わる地域の研究会並びに研究活動状況の情報収集とそれに即した連携

学術委員会(ウィンターフォーラム)

委員長 石谷徳人(理事・鹿児島)
委員 渡辺直彦(専務理事・愛知)
佐藤 厚(理事・愛知)
野本知佐(理事・愛媛)
清水清恵(理事・東京)
高橋昌司(役員外・広島)
徳冨純子(役員外・山口)
福山可奈子(役員外・兵庫)

学術委員会は、会員の学術的向上を通して全国各地域の小児歯科医療の質的向上および患者への知識普及を主目的とした業務を行う委員会です。関連する委員会と連携を密に図りながら、以下の内容を中心とした活動を行ってまいります。

1. 日本小児歯科学会学術大会における「JSPP企画」の運営

  • 毎年、春季に開催される日本小児歯科学会学術大会において、本委員会が企画する講演会を行う。

2. 「ウィンターフォーラム」の企画および運営

  • 平成26年度より、会員の学術的交流をさらに深めることを目的としたウィンターフォーラムを開催(例年2月頃)する。

3. 各委員会との連携事業

  • 会員の日常臨床での学術的支援として、患者説明用資料の作成をすすめ、また会員からの臨床上の悩み等について、各委員会と連携を図りながら具体的な対応を行う。

歯みがき検定事業委員会

委員長 石通宏行(理事・広島)
委員 鈴木広幸(理事・福島)
俵本寛志(理事・大阪)
八木成徳(理事・兵庫県)
オブザーバー 大橋健治(役員外・大阪)

歯みがき検定事業委員会では、知識の普及とJSPPの認知度向上のため子どもたちに楽しく歯やお口の健康について学んでいただく歯みがき検定を行っています。

1. 歯みがき検定知識編の運営

  • 問題の追加・修正
  • 検定ホームページの認知度向上
  • 運営実績の把握と報告

2. 歯みがき検定実技編実施に向けたロードマップ作り

  • 問題点のピックアップ(将来検討委員会とともに)対応
  • 資料収集と実施に向けた具体化の検討

社会保険検討委員会

委員長 庄内喜久子(理事・北海道)
委員 有田信一(副会長・長崎)
鈴木広幸(理事・福島)

全国小児歯科開業医会28・29年度の新事業として社会保険検討委員会が起ちあがりました。

1. 本会の、研究助成委員会と協力しエビデンス作り、学会の臨床研究推進委員会及び社会保険委員会と連携して、開業医の立場から社会保険導入項目となるためのコンセンサスガイドライン作成を支援する。

  • 問題の追加・修正
  • 検定ホームページの認知度向上
  • 運営実績の把握と報告

2. 小児歯科臨床のための保険算定解説(返戻、査定のQ&A)

  • 「小児歯科臨床」,HP,メールレター,メーリング等を活用して情報提供をする。

3. 小児歯科学会からの医療技術評価提案書の要望項目が保険収載されない状況を伝える作業。

4. 小児歯科医療を充実するために各委員会との連携を深め、意見交換を行う。

資格支援委員会

委員長 土岐志麻(副会長・青森)
委員 鈴木広幸(理事・福島)
桒原康生(理事・大阪)
浜野美幸(理事・東京)
工藤あやこ(役員外・山形)
松本弘紀(役員外・岩手)

資格支援委員会は、専門医取得・更新時、認定歯科衛生士取得および更新時、よりスムーズに行えるように支援します。

1. 専門医取得や更新の支援活動

  • 資格取得時、更新時の支援を行う。不安なことはお尋ねください。

2. 認定歯科衛生士、資格取得や更新のサポート

  • 現在、認定歯科衛生士のいる医院の院長の多くがJSPP会員である。それぞれ連携して情報交換し、認定歯科衛生士の社会的認知を高める事業を検討する。また資格取得、更新の際の支援を行う。

3. 地方会に、資格支援相談窓口を設ける。

4. 学術委員会との連携

  • ウインターフォーラムでの歯科衛生士向け講演の開催。認定衛生士必須セミナーの申請を行う。